2019年10月5日土曜日

草木染めイベントに参加

今年も薬用植物園の草木染めイベントに参加出来ました!
参加者30名で、10名x3班に分かれました

ビワの葉でA4サイズのエコバッグを染めました(^.^)

輪ゴム使用のお手軽絞り染めなので
今回はバッグの底の両角に集中してみましたが・・・
両角以外はビー玉やおはじきを裏側で包んでから
ひねったり、たたんだりして輪ゴムを掛けました・・・ 

こちら側の右上、持ち手の下の部分も軽くたたんでから
おはじきを包んでおいたのですが、染め液の中で揉まれて落ちてしまい
うっすらと跡が残る程度になってしまいました(^^;)
自宅に戻ってから、アイロンを軽く掛けました

ビワの葉とステンレス・ボウルにお湯を用意

ビワの葉をちぎり、枝はハサミで切り、ネットに入れます

お湯に入れて、火にかけます

葉っぱからエキスが出てくるのを待つ間に
エコ・バッグに絞りを入れます

絞り終わったら、バケツの水に浸します

15分後、お湯が薄茶色に染まっていますが

時間が足りないので、講師が前もって作ってきてくれた染め液を足しました

こんな感じです・・・蛍光灯が反射してるわ~

水を絞ったエコ・バッグ10枚を一気に入れます

染め液に均等に浸るように、トングや菜箸で押さえていました

15分後、染め液から取り出し、水気を切ります
この段階ではピンクっぽいベージュですが
最終的に仕上がるとどうなりますか?お楽しみに~(^^)

残った染め液・・・もう1度使います

媒染液(焼きミョウバンを溶かした水)に浸して10分待ちます

再度、染め液に浸します、10分程度

水洗いして軽く干しました~

角を絞る人はいないだろうなぁと思っていたんだけど
こういう短時間の染物イベントにしょっちゅう参加している先輩が
扇型になるように角から絞っていたわ~素敵!
そのために、輪ゴムでは足りないと、ビニールの荷紐を持参していました
反対側に小さい輪を絞ったけれど、時間があれば
ここも小さな扇型に絞りたかったとの事で、流石です!!!

左側が私、右側が先輩


こちらは初参加の方々の分です


帰宅時にぶら下げていたので、太陽光で乾きました


2019年10月4日金曜日

サルビアなど

今日も夕食の支度の前に散歩~

散歩中に出逢った小菊




夕暮れ時のヒガンバナ、葉っぱがフサフサの大木の根元では、まだ満開状態! 



最近、あんまり見かけないサルビアの花、この公園では毎年咲いているの~
「サルビアの花」思い出すよね🎶

少し太ってきた三日月





2019年10月3日木曜日

ヤマトシジミ飛んでた!

遊歩道沿いの花壇の小菊が咲き始めました~

ヤマトシジミがフワフワ飛んでいたわ(^.^)



良い天気、暑いけどね~

もう終わりと何度も思うけど、チョットずつ咲くカンナ

夏の風景だね

名残を惜しむムクゲ哉~

 藪の中のヒガンバナ


2019年10月1日火曜日

キッシュの試作【3】と【4】

私はパイ生地やタルト生地が食べたいわけではないので
普段、キッシュの中身だけを焼いています

「切り分ける時に崩れませんか?」と聞かれますが
自宅で食べるので、崩れてもどうということは無いですし
最初から大きなスプーンで掬って取り分けることも有ります(^^ゞ

でも、クリスマス・パーティーで大勢で食べたい、という話も有り
それなら、生地が無くても崩れない、崩れにくい、
豆腐入りのキッシュが良いのでは?と思いました~

今回、具材は4個とも全部同じなのは
一気に作るので手間を省きたくて
タマネギ、キノコ、ベーコン、ソーセージを
フライパンで4個分、一度に炒めたからです(^^;)
タマネギは薄切りにしてから電子レンジで4分間チンして
フライパンに入れましたよ、いつもの時短方法です

【4個目】生地は無し。卵液は、木綿豆腐150g+絹ごし豆腐150g+全卵1個+牛乳100cc
たまたま木綿と絹ごし豆腐が有ったので混ぜただけです
どちらを使っても大丈夫です
(全卵2個にして、ボリュームを出しても良いのかも)

具材は【1個目】と同じですが、【2個目で】で切り落とした食パンの耳を
半分刻んで混ぜました。180℃で20分焼き、150℃に下げて20分焼きましたが
15分でも良かったかもしれません~中央を箸で刺してみて
水分が付いてこなければOK!

豆腐の水切りをしていないので、パンの耳が水分を吸って役に立つみたい
パンが無い場合は、おつゆ麩を10個ばかりちぎって入れると良いらしいです
次回試してみます

これもトッピングの赤ピーマンが焦げたので、はがして食べたの(^^;) 

相棒が旨い!旨い!言うて、2切れ食べてしまったわ~


【4個目】生地は無し。卵液は木綿豆腐150g+全卵3個+牛乳100ccで、
具材は【1個目】と同じですが、【2個目】で切り落とした食パンの耳を
半分刻んで混ぜました、豆腐の水分を吸うから丁度良いみたい、勿体無いしね。

180℃で20分、150℃に下げて20分焼きました。
 

このレシピだから当然ですが、【3個目】よりも卵焼きっぽい味がします

手前が【4個目】、奥が【3個目】
3個目の方がボリュームが無いので、全卵2個にすべきか? 悩み中(^^ゞ

トシのせいか? お豆腐入りのキッシュが一番美味しいかも?
4個も焼いて食べきれないので、お豆腐2個入り以外のは
近所の友人宅に配達してきました、大学生たちの夜食にと~(^^)v

しかし、豆腐って優秀な食材よね~と改めて感心💛

アパレイユ [Appaleil](仏語)とは、 流動状の生地をさす言葉(=卵液
お菓子などを作る下準備として、 牛乳や卵などの材料を混ぜ合わせたものを言います。

という事なので、卵液はお好み次第でいかようにも分量を変えられますね

要するに茶碗蒸しのだし汁の代わりに
牛乳や生クリームや豆乳を使うと言うだけですものね・・・

豆腐を使うというのは日本らしくて良いと思ったけれど
最近は西欧でも豆腐は出回っているので、日本らしいは無くなりつつある?

牛乳を減らして、オリーブ油を加え、薄力粉も混ぜて焼いたら、
ケーク・サレ(野菜ケーキ)になるでしょう(^^)

「キッシュ、作ったことないです、難しそうだから」と言われましたが
面倒だったり、難しいのはパイ生地やタルト生地で・・・
それがどうしても食べたいなら別ですが
中身を食べたいだけなら、生地は無しにしてしまえば良い、と
考えてしまうのは私だけ?

キッシュ自体も、茶碗蒸しのようにスが入らないように、と
デリケートな蒸し加減に気を使う必要も無くて
簡単だと思うのだけれど・・・

美味しい材料を組み合わせて作るのだから
美味しく出来る、という名言が有ります by  料理上手な私の叔母(笑)



キッシュの試作【1】と【2】

来週のごはん留学はキッシュなので、今夕は実習室を借りて
卵液の配合や、生地を変えて、4種類を試作してみました

1個目】生地の代わりに、千切りにしたジャガイモを型にそれらしく広げて
180℃で15分焼いておき、

全卵3個+牛乳300ccの卵液と
炒めたタマネギ、シメジ、ソーセージ、ベーコンと缶詰のコーン、
パプリカを混ぜて、ジャガイモの上に注ぎ入れ、ピザ・チーズを散らして、
180℃で40分焼きました・・・20分焼いて様子を見て、更に20分追加しました
真ん中に箸を1本刺してみて、水分が付いてこなければOK!

ピンボケだわ~(^^;)


【2個目】食パンの耳を切り落としてから、
パンを麺棒で伸ばしてペッタンコにして、バターを塗り、
バターの側を型にくっつけて生地の代わりに貼りつけました
6枚切り食パンを3枚半使いました

卵液は【1個目】と同じで、全卵3個+牛乳300cc、
具材も全く同じです、180℃で40分(20分焼いて様子を見て、更に20分追加

縁のパンが膨らんでいてビックリしたわ~
実習室のオーブンだとトッピングの赤ピーマンが焦げ焦げなので、
はがして食べちゃったわ(^^;) 

奥がジャガイモ生地、手前が食パン生地
私はいつも生地無しで焼いていますが
どうしても周りに何か欲しいという場合は、こんな感じで手軽に出来そうですわ

基本は全卵1個に牛乳(または豆乳)100ccかしらん?
そこに生クリームを50cc加えると、少しクリーミーな風味になります