四方山日記
東京の田舎で business as usual...... 倫敦で亜細亜映画の感想を呟いていた 家主がいつの間にか日本に戻り独り言を 呟いていました・・・気付いたら、逆移住して10年経過・・・いつまで続くのやら?四方山日記、と思った2017年の正月・・・blogも心機一転でここに引っ越してきました・・・・・・[写真をクリックすると拡大表示されます]
2026年9月5日土曜日
10月公開の観たい映画
2026年9月4日金曜日
雪の華の中国語カヴァー🎶
中国語の歌詞の「对不起,我爱你」 が好きなんだよねぇ
对不起,我爱你/文俊辉/I'm Sorry, I Love You/Jun/雪の華 Chinese ver Cover/문준휘/SEVENTEEN/세븐틴/日本語訳/歌
9月公開の観たい映画
2026年6月9日火曜日
台湾映画『大濛』
6月8日月曜日に吉祥寺で観てきた。
映画館で台湾映画を観るのは何年振りだろうか?
最後に観たのは何だっけ?思い出せない、という感じなのよね。
日本語のタイトル『霧のごとく』
英語のタイトル『Foggy Tale』
台湾の白色テロの時代を描くということは、濃い霧に覆われたような暗い時代に生きていた人々、死んでいった人々、殺された人々、生き抜いた人々のお話だからタイトルが『大濛(深く濃い霧)』なのか?と、昔の台湾映画『悲情城市』を思い出しつつ、この映画を観る前には単純に想像していた。
鑑賞しながら考えたけど、タイトルの意味は多分それで間違ってもいないけれど、劇中に出てくるお兄さん(育雲/阿雲)の描いた絵と物語のことを考えると、『霧』にもいろんな意味があるみたい。
主人公の阿月が兄(育雲)から渡されたノートに描かれた絵入り物語は
渓流の水の中に「阿水」と「阿迷」という仲良しの水滴が二粒おり、空に浮かぶ雲を見上げては自分たちもいつか雲になりたいと願っていた。
雲になったら世界中を巡り、あちらこちらの地上の様子を観察してみたい、そして、例えば砂漠を緑にするために雨となって降り注いで地中に吸い込まれるのも、地球の役に立つから良いではないか……
妹(阿月)は一滴や二滴、数滴では足りないのでは?と思うけれど、兄(育雲)は少ない雨でも繰り返し降ればいつか役に立つ日がやって来ると考えている……
兄のFirst Nameは「育雲」ですもの、雲になることを目指しますよね
雲のように「自由自在」に世界中を旅することのできる太平の世が理想
姉(阿霞)のもとに残された手紙の中では違うストーリーが語られており
先輩の「阿水」が先に雲になり、美しい彩雲を見上げながら「阿迷」も早く雲になりたいと願っていたけれど「霧」になってしまい、雲になれないまま時が経ち「阿迷」はいつの間にか消えてしまった、これは彼自身が「阿迷」ということ……
そして、雲になった「阿水」も雨粒にはなったけれど、陸地に降り注ぐ雨にはならずに太平洋に降ったので海水の中、何の役にも立たなかったと
雲散霧消とはこのこと也?
広東出身の車夫「公道」は自分のことを「趙雲」のような正義漢だと話していたので、彼も「雲」を目指していたことになるのか…
私が最初に考えたのは
理想を掲げて信念を曲げずに生きた結果、命を失った人が「雲」で
この時代を苦しみながらも何とか生き抜いた人が「霧」なのか?だったけど
観終わってから落ち着いて考えてみると違うのかもしれないと迷ってしまった。
兄の「育雲」のような人たちが「霧」で、しかも「大濛」として漂ったまま…
「公道」のように何度も拷問された挙句に25年間も収監されても、頑張って生き抜いた人が「雲」、ただし役に立つところに降ることは出来なかった雨粒
「阿月」や姉の「阿霞」のように無事に生き延びて、時間は掛かったけれど、子供のころに思い描いた理想の自分になれた人たちが「雲」で、彩雲のように輝いたのか
「阿月」の一人娘のFirst Nameにも「雲」が使われていたので
「雲」と「霧」の意味に拘りたくなってしまったけれど、雲だとしても霧だとしても『大濛』の中で必死に生きた人たち・台湾人の物語ということだけで良いのかもしれない。
と言いながらも、兄(育雲)が名付けた水滴の名前「阿迷」は彼自身のことなのかと思ったし、そうなると先輩「阿水」はどんな人なんだろうか?映画では語られないけれど、と妄想は続くのであった。
台湾の歴史を知っておいて観たほうが良いとは思う、近代の歴史年表を眺める程度でもね。
「霧」も「雲」も「水滴」も「雨粒」も「彩雲」も台湾の歴史の中の背景に残り、美しい風景を描き続けるのでしょう。
日本語字幕で観たので物足りない、中文字幕で何度か観ないと落ち着かない。
2024年2月29日木曜日
張哲瀚の歌声
このBlog更新、一年以上のご無沙汰~(^^;)
友人知人たちとはSNSでお互いの状況を確認出来ているので
ついついこちらは放ったらかしになりました。
昨年ちょっと気になる俳優さん(張哲瀚)が
TVで目に入ったので
SNS上で流れてくる情報を見ていたのですが
歌手として唄っていることが判り
聴いてみたらとても綺麗な声で素直な歌い方が良い🎶
しかも自身で作詞や作曲も手掛けているとのことで
聴いてみました~好みでした~ということで
デジタル配信のアルバム2枚を購入しました🎶
臺灣のYOYOROCKで聴いていましたが
遂にアルバムを購入しました!
2023年1月13日金曜日
ごはん留学の日、その3
本日が1月のごはん留学・大人の部の最終回でした!
ごはん留学Blogは こちらです。
年末までは何処でも買えた北海道産のカボチャ
当然ですが旧年中に売り尽くし
青果市場が9日まで休みだったので
カボチャを買うためにあっちゃこっちゃ
歩き回りました(ウォーキングのつもり)
素材を季節の物にしたいのだけれど
意外にタイミングが合わないことが有り
NET通販などで探すことも考えるべきかな?と・・・
以前は近所の個人商店で購入できたけれど
高齢化により私が買っていたところだけでも
4店舗閉店してしまい・・・不便よね(+o+)
スーパーだけだと、どうもねぇ
などなど新年から思うのでありました~
2023年1月12日木曜日
ごはん留学の日、その2
本日は午前も午後もごはん留学の日でした!
ごはん留学Blogは こちらです。
カボチャの個体差によって
生地の仕上がりがあまりにも違うことに
驚いたのですが
プロはどうやって均一にしているのだろうか?
とても気になるわぁ(^^ゞ
試しにMサイズのパウンド型で焼いてみたのですが
小さいかしらん?
食べ過ぎないで良いともいえる?




